チョコレートグラミーの繁殖(飼育データー)

Sphaerichthys 2005年05月27日 17:34

ろ過
Tetraブリラントフィルター
照明
NISSO(20w×2)×1/3
ヒーター
26℃固定 60wオートヒーター
底砂
ADA アクアソイル(アマゾニア)
アクセサリー
7L流木(小)×2
水草
アマゾンフロッグピット、ウィローモス
収容魚数
全長 約3cm×2匹、約4cm×3匹(♀♂の確立が高くなるようにサイズをわける)
水槽
Tetra GB-37(37.5×23.4×25cm 容量 21L)

チョコレートグラミー水質を弱酸性に落とす目的で、アクアソイル(アマゾニア)を使用。魚の隠れるスペースとして流木を2つ立て、ウィローモスを適当に投げ入れる。水面には、アマゾンフロッグピットを浮かせる。これらの水草は、隠れ場所としての目的の他に ”水質を浄化させる” という意味合いも強く、実際、これらの水草が繁茂した環境では目に見えて水が落ち着く。

水槽を始めとした各種器具類を、出荷時に付いている汚れを落とす目的で水道水で隅々まで洗う(製造過程で様々な薬品、汚れ、油などが付く為)。器具類をセットした状態で、水槽や器具のアク抜きの目的で2、3日空回しを行い、一度全ての水を排水(こうする事により、水槽の立ち上がりが早くなる)。

落ち着いた水草水槽の水を90%程入れる。流木や水草を適当にレイアウト。この状態で1昼夜おいてから、魚を導入する。

3.0~4.0cmの個体を5匹購入。

ショップの水質 : pH7.3 導電率198ppm ピートで水が茶色く染まる
我が家の水槽 : pH7.3 導電率112ppm KH、GH共に1以下

1時間程袋のまま浮かせ、30分置きに3回、袋の水と水槽の水を半分程度交換してから離す。少しおびえ気味だが、特に問題なく泳いでいる。この調子なら問題ないだろう。

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