タンガニィカ湖、マラウィ湖の地名をインタラクティブに表示

AquaClip 2007年03月14日 13:45

Lake Tanganyika

アフリカの大地溝帯に位置する両湖。独特の進化を遂げた、シクリッドの産地としては余りにも有名だ。アクアリウムの世界でも、アフリカンシクリッド(African Cichlid)といった1つのカテゴリーを成立させるほど、多種多様な生態の魚達が生息している。

しかし、それらの湖は、“湖”というには余りにも巨大だ。日本人である我々がイメージするそれとは、かけ離れて大きい。参考までにマラウィ湖の大きさは、長さ560km、幅は最大で75km、面積は29,600Km2。面積にして、四国の1.5倍もある。タンガニィカ湖に到っては、更にそれよりも大きい。

さて、アフリカンシクリッドが販売されたり、書籍などで紹介される時。ロケーションが付記されることがある。その殆んどが、馴染みの薄い地名であることが多い。そこで便利なのが、コレ。

同サイトでは、画面右のロケーション(地名)をクリックすると、湖の拡大画面とともに、ロケーションを点滅して表示してくれる。また、幾つかに分割された湖のディテールをクリックすることで、その部分を拡大表示させることも可能だ。

地名で、もしくは大まかなディテールで検索するといった具合に、用途に併せて利用することができる。

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