Category:野鳥 6
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ハクセキレイ
2005年04月22日
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今日は、風が強かった。撮影には不向きな日だ。
強風の割にクシャミがでず、目も痒くない…。
正午過ぎに網戸を直し、その後、一頻り次男と戯れると長男が幼稚園から帰ってきた。良し!河原に行こう。直ぐにカメラとレンズを携え玄関に向かうと、例の如く子供達も付いてきた。
久しぶりのフィールドウォーク。鼻水が垂れないだけで、とても晴れ晴れしい気分だ。しかし、吹き付ける風に菜の花がガンガン揺れてる。虫もいない。鳥もいない。放流された鯉が、時折鈍重に水面に上がってくる。つまらん…。
流れの淀みにア○ルトビデオが浮いていた。カメラ越しに観察していたら、あっさり妻に見破られた…。しかし、なぜ海川問わず、水辺にはああも刺激的な本やビデオが落ちているのだろう? ふと思い出したが、子供のころ友人良くと「エロ本採集ツアー」と称し、河原に数人で出かけたものだ。何故か劇画タッチのエロ本が多かったことを今でも覚えている。
閑話休題。
川上に向かって少し歩くと、ハクセキレイが数羽戯れていた。が、即効で長男に追い払われ、少々ご立腹。でっ、長男を妻の元に追いやり、久方ぶりの野鳥撮影。水辺というだけで今一絵にならない場所なので、数枚撮影し、後は子供達と遊んできた。でも、やっぱり自然の中にいるのは楽しい。これから暫く、こんな日が続くだろう。
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