アメリカザリガニ
- 2004年08月13日
- Category:その他 4
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前回、水草採集を諦めての収獲がコレ!
その後、少し距離の離れた田んぼの脇を流れる用水路で
カワムツやヨシノボリ、ドジョウ、フナなどを捕まえている時に
↑を発見。
コンクリート護岸のコーナーに身を潜めているところを
妻に発見される。
何故だか妙に、妻、興奮!?
つられて子供も踊り、歌いだす???
変な家族である・・・
捕まえてみると、可也の大物。
尾の先からハサミを伸ばすと、
20cm近くある。うーん、カッコイイ。
思わず、連れて帰ってしまった。
水田では、イネを食い荒らしたり、
畦に穴を掘ったりと何かと嫌われ者の彼らは、
1927年に食用カエルの餌として輸入されたものが
脱走し現在に到っている。
生態系の破壊要因となる外来生物は、
本来歓迎されるべき種では無いのだが
まじまじ観るとやはりカッコイイ。
子供達のアイドルなのも頷ける。
幼少時代にスルメを餌に釣ったり、
ネズミ捕りを改良したトラップで大量に採集したのを
思い出し、少々気分はノスタルジック。
うーん、何時しか所有水槽の2/3を、
採集生物が占めてしまった。

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