オオケマイマイ
- 2005年01月11日
- Category:カタツムリ 35
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良い意味で期待を裏切られたのだが、可也の種類の「カタツムリ」を始めとする陸産貝類が分布しているらしい。いてもたってもいられず、冬だというのにカタツムリが生息するという山へ出かけることにした。
当然、こんな寒い中、カタツムリなどいる筈もない。いや、冬眠している事は解かっていたので、落ち葉の下、岩の隙間、樹洞などを探したのだが、残念見つからなかった。まぁ、当然といえば当然だが…
見つからないのは出かける前から分っていたことなので、本来の目的である資料館に立ち寄り詳細をリサーチすることに。
一番のお目当てはコイツ。以前、某人気テレビ番組でも紹介されたことがある、毛が生えたカタツムリ。なんとも、パンキッシュないでたちではないか。貝でありながら、中々アナーキーである。10代の頃、シド・ヴィシャスを崇拝していた私としては、共感できるものがある。
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やはり、この山に「オオケマイマイ」は生息するようだ。丁寧に頻出するポイントまで、紹介してくれてある。しかも、比較的に目にする機会が多い種類だとも。今年の春からの楽しみが、また1つ増えた。
カタツムリの仲間は殻を維持するためにカルシウム分が必要なそうで、この山には石灰岩の露岩が到るところにあり、生息環境として適しているらしい。あと、カタツムリの仲間は、有肺類と呼ばれ肺呼吸をするそうだ。あのヌメヌメのどこに、肺があるのだろう。
人参を食べると赤色、胡瓜を食べると緑色のウンコをする位しか、今まで知らなかった。デジ眼を手にしてから、興味の対象が益々広がっていく。
・・・オタク具合もだが。
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コメント
げげ、なんじゃこりゃ?
・・・って思いました。
こんなカタツムリ、知りませんでした。
投稿者 ぶ : 2005年01月12日 12:13
私もビックリ(笑)
展示パネルを撮影しただけなので、暖かくなったら実物を撮影してくる予定です!
投稿者 hase : 2005年01月12日 13:45
