オナガガモ

  • 2005年01月13日
  • Category:野鳥 6
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オナガガモ

水面は様々なものを写しだす。その時々の光の状況により、時には赤く、または深いグリーンに、今回のように透き通った青へと。

実際、同様のアングルで幾つかの光のパターンで数枚撮影したのだが、作品から受ける印象は可也違う。―――当初、芸術的な作品よりも、図鑑的な写真+α的な作品、何と言おうかcoolな生態写真を目指していたのだが最近趣向が変わってきている。とは言え、まだその様な技術を到底持ち合わせていないので、意識するにとどまっているが。

写真が上手な方は、光のコントロールが上手い。どのような光をどの方向から受けることで、被写体がどう写るのかを常に意識しているように感じる。特にプロの作品は参考になる部分が多く、光も当然だが、その被写体の生態を映し出しつつ、尚且つ背景も完璧に処理された絵画にも勝るとも劣らない作品を多く見かける。

最近頓に、そういった作品への憧れが強まる―――


オナガガモの雌だと思われるが、初めカルガモのつもりで撮影していた。全く違う外見なのだが、数枚無造作に撮影したのち勘違いに気づいた。まだまだ、観察力が足りない。いや、寒すぎたので、集中力が足りなかっただけかもしれないが。

しかし、公園のカモは撮影しやすい。

撮影詳細

D100 AF-S 300mm F4D TC-14EII
1/400 f/5.6 0.3EV ISO200 中央部重点測光

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