カタツムリの生活

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book-001.jpg「でーんでーん、むーしむーし、かーたつむり。」

と、童謡にも歌われる、我々の生活に身近な存在のカタツムリ。子供の頃、一度や二度は、手に取ったことが誰しも有るのではないか? また、人参やキュウリを与え、食物の色のついた糞に感動したりと。

そんな身近な存在の「カタツムリ」だが、意外とその生態は浸透していない。どんな所に生息し、どれ位の種類がいるのか。普段、どの様な食べ物を食べていて、いつ活動するのか? ふと考えたとき、私は知らないことばかりだった。

例えば――

カタツムリの仲間には、性別の区別がない。つまり、オスであり、メスであるのだ。雌雄同体といい、相手に対してはオスとして。受身の際は、メスとしての機能が働く。移動能力に乏しいために、この様な性をもったのではないかと説明される。

読み終われば、なるほど、「カタツムリ」とはこんな生き物だったのか! と驚くに違いない。身近な存在だが、余り深くは知らない「カタツムリ」について学ぶことができる。

それ程、文字数は多くなく、専門的な用語も押さえられ、誰にでも読みやすく書かれた内容は、一気に読めてしまう。

小難しすぎず、かと言って、幼稚な内容でもない。「カタツムリ」に興味をもったなら、まず初めの一冊にお勧め。

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コメント

お世話様です。

何が理由で「カタツムリ」と彼らは呼ばれるようになった
のでしょうか私は彼らの角を一つ触ると片方角をひっこめ
るので「方瞑り」(カタツブリ)と呼ばれ、さらに転じて
「カタツムリ」となったものと思っていました。

本当のところを知りたいです。

ハセさんならお解りになりますか?

投稿者 ジーケ : 2006年04月21日 17:12

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